書籍紹介

「観術で聖徳太子「十七条憲法」を生かす」1,575円(税込)/冊 (2011年3月1日発刊)

十七条憲法の第一条の冒頭に出てくる「和を以て貴しと為し」は有名な言葉ですが、聖徳太子は仏教・神道・儒教のいいところを融合をして「和」を具現化しようとしました。

本書では、十七条憲法の中でも最も重要な「和」と「黨(とう)」をつなげて解析し、現代の多様な危機を大反転させ、新しい憧れの産業を創っていくのは「和の世界」が突破口となると語っています。

その和の世界を「観術」という新しい認識方式で解析し、和の精神を現在に生かした新しいイメージを取り入れることで一人ひとりの認識が変わり、日本から今までと次元が違う価値を生み出し、時代的課題、歴史的課題、人類的課題を解決できると提案しています。

「新世界への航路 -時代の羅針盤を求めて-」1,500円(税込)/冊 (2010年8月17日発刊)

今までの人類文明の歴史は何が問題だったのか

今から私たちはどんな生き方ができるのか

人間の脳機能の本質的限界を超えるまったく新しい観点(基準点)をもつことによって、生き方が変わり、時代が変わり、文明が変わる。

本書は、人類文明に対する挑戦状でもある。

今の時代に対する究極の問題提起と著者独自の明確な解決策といえる提言がここにあますことなく語られている。

「国家革命-フィールド国家が時代を変える-」3,150円(税込)/冊 (2008年11月7日発刊)

本書では、既存国家の用途、機能の限界を明らかにさせ、その限界を<フィールド国家>がどのように突破するのか、そして<フィールド国家>が生み出す新し い意味、価値、感動を中心に65億全人類が希望する新しい人類文明、未来社会創建の必要性を語る。そして時代のブランド、憧れ、新しいパラダイムのシンボ ルとして<フィールド国家>の登場の時は今この時代であり、日本文明こそ、この<フィールド国家>の条件を最も充足するポジションに近いと力説。日本人個 人個人の認識革命の必要性が時代のミッションであり、日本文明のミッションであると語る。

「学校革命~教育のパラダイム転換~」1,800円(税込)/冊 (2006年10月7日発刊)

私たちは「何のために生まれてきたのか」「どんな希望の未来を創ることができるのか」 HITOTSU学をもとに本質的な「人間のミッション」「時代のミッション」をまとめた究極の指南書!

「コミュニケーション革命 ~人間力と組織力を進化させる~」1,500円(税込)/冊 (2006年6月24日発刊)

全ての問題解決はコミュニケーションのイメージが根底から変わること!

個人と組織を進化発展させるために、最も必要な能力はコミュニケーション能力です。

しかし、フェイスtoフェイスのコミュニケーションをする機会は極端に減少し、個人が生きる活力の根源である共同体機能が徹底的に破壊されてしまった現代では、私たち個人の「コミュニケーション力量の次元上昇」と「次元上昇された共同体の建設」をしなければ解決不可能であると著者は語る。

日本の建前コミュニケーションの本質がわかることで、これまでのコミュニケーションのイメージが根底から変わり、飛躍的にコミュニケーション力が向上するプロセスまでを明確に示した待望の書!

「感動革命(上巻)~ミッションとの出会い~」1,000円(税込)/冊 (2006年2月25日発刊)

「感動革命(下巻)~ミッションとの出会い~」

1,000円(税込)/冊 (2006年4月2日発刊)

感動のメカニズムを大解明! 第一作目「認識革命」に続く第2作目。

マンネリ、無感動、孤独…。

分離格差がますます拡大されていく社会の中で、どうすれば感動が溢れる生き方ができるのか。また、なぜ感動ができないのか。

これらを突破できる力は「感動のパワー」。

夢やビジョンを達成するにも「感動のパワー」。

いま時代は「感動のパワー」によって希望の未来が切り開かれようとしている!

上巻では、心がいつもスッキリ状態で、気づき溢れる毎日を過ごすにはどうすればいいのか、「個人の感動」の連鎖によって、社会全体の変化をつくりだすことを明示している。

下巻では、理想を現実にするためのプロセスを具体的に示し、認識が結果をつくること。

感動のパワーを引き出し感動を連鎖させ、環境の土台である新しいプレートを創り出すことができる希望の新しい職業を誕生させ、ゼロ次産業を生み出し、これからの社会に必要な認識産業を活性化させていくことで、人類のルネッサンスを日本文明から起こすことができるの重要性を鋭く説いている希望の書。

「認識革命~日本から始まる黄金時代~」1,300円(税込)/冊 (2005年12月発刊)

Noh Jesuが初めて語る待望の新書! 時代の限界は「認識」自体にあった!

現在の多様な問題や資本主義のジレンマを解決するためにはどうすればいいのか。

経済や教育や環境など、すべては心がつくりだしていることを科学的に解き明かし、認識という全く新しい観点から解決策を鋭く描いた希望の書。

「HITOTSU学」という新学問をとおした認識のパラダイムシフトによって、すべての問題を解決できる道が日本から始められることを明確に取り上げている。